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言葉の違い・使い分け

ウィスキー/バーボン/ブランデーの違いや飲み方は?スコッチの意味も!

ウィスキー/バーボン/ブランデーの違いや飲み方は?スコッチの意味も!
 

ウィスキー/バーボン/ブランデーの違いや飲み方は?スコッチの意味も!ウイスキー・バーボン・ブランデー聞いたことのある名前ばかりですね!でもその違いは?と聞かれると難しいですよね!今回はそんな3つの種類の違いとそれぞれの飲み方からスコッチの意味も一緒に解説していきます!

ぬまくん
ぬまくん
全部お酒だってことはわかるけど何が違うの?くろちゃん!教えてほしいわん!
くろちゃん
くろちゃん
たしかに聞かれると難しいわよね!でも大丈夫♪あたしがちゃんと教えてあげるにゃん♪

ウイスキー/バーボン/ブランデー/スコッチの違い

ウィスキー/バーボン/ブランデーの違いや飲み方は?スコッチの意味も!

ウイスキー・バーボン・ブランデー・スコッチ・・・

お酒を飲む方なら聞いたことがある名前ですよね!

でもその違いは?と聞かれるとなかなか難しいです^^;

今回は4つのそれぞれの違いについて見ていきましょう♪

ウイスキー

ウイスキーとは?

ウイスキー(英:Whisky 愛/英:Whiskey)は蒸留酒のひとつ。

大麦・ライ麦・トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化して発酵、蒸溜させたもの。

ウイスキーの名前の由来としては、ラテン語の「aqua vitae(アクア・ヴィテ)」

「命の水」という意味に由来していると言われています。

このaqua vitaeはもともとはぶどう酒を蒸溜したものでブランデーのことです!

1300年代にジェノヴァなどのイタリアの貿易都市から外交官や貿易業者、各国からイタリアに留学してきた修道女や学生によってヨーロッパ各地に広まったと言われています。

その後の15世紀初頭には、製法そのものが各地で広まりブドウだけでなく各地で手に入る材料で製造されるようになりました。

その材料は果物や大麦・ライ麦・のちの時代にはジャガイモとされています。

さらに当時は楽しんで飲むものではなく薬品として扱われていました!

ロシアではこれを1430年ごろから楽しむためのものとして飲む習慣になったと言われています。

スコットランドやアイルランドでは「aqua tivae」をゲール語にした

「uisce beatha(ウィシュケ・ベァハ)」命の水という意味の水の部分の

「uisce」が訛って「ウイスキー」になったと言われています。

もともとの名前はブランデーと同じだったんですね!!

バーボン

バーボンとは

バーボンは「バーボン・ウイスキー(英:Buurbon whiskey)]

アメリカのケンタッキー州を中心に生産されているウイスキーのこと。

アメリカンウイスキーのひとつ。

略して「バーボン」と言われている。

主原料は51%以上のトウモロコシ・ライ麦・小麦・大麦などを麦芽で糖化して酵母を加えたものをアルコール発酵させていくもの。

バーボンは1789年(合衆国発足の都市)にエライジャ・クレイグ牧師によって作られたのが最初と言われています。

バーボンという名前は、フランスの「ブルボン朝」が由来
と言われています。

アメリカ独立戦争の際にアメリカ側に味方したことに感謝した、後の合衆国大統領となる

トーマス・ジェファーソンがケンタッキー州の郡のひとつに「バーボン郡」と名前をつけました。

その名前が同じ地方で生産されるウイスキーの名前となって定着したのです。

この経緯があってバーボン・ウイスキーというのはケンタッキー州で生産された

「コーン・ウイスキー」を指す名前ということになります。

ウイスキーの中のバーボンという種類ということですね^^*

ブランデー

ブランデーとは

ブランデー(Brandy)は果実酒から作った蒸留酒の総称のこと。

語源はオランダ語の「焼いたワイン」を意味する「brandewijn」からきている。

主に白ワインを蒸留して樽に入れて熟成させたもの。

熟成期間は5~8年、長いもので25年以上熟成させるものもある。

ノルウェー語で「brandeviin(焼いたワイン)」と言われていたものが、オランダ語の「brandewijn(ブランウェイン)」となりました。

これが英語で「brandy-wine」になり最初の文字だけ呼ばれるようになり

「brandy(ブランディ)」として広まったと言われています。

現代のフランス語ではブランデーを「eau-de-vie(オー・ド・ヴィー)」

と呼ばれ「命の水」と意味され、語源までさかのぼると英語の「Wisky」も同じなんです。

ここまで3つ見てきましたが、もともとの語源は「命の水」から来ているんですね^^!

スコッチ

スコッチとは

スコッチはスコッチ・ウイスキー(英:Scotch whisky)

英国スコットランドで製造されるウイスキーのこと。

日本では世界5大ウイスキーのひとつとされている。

イギリスでは、2009年にスコッチ・ウイスキーの規定によって定義され、糖化から発酵・蒸留・熟成までスコットランドで行われたウイスキーのみがスコッチ・ウイスキーと呼ばれます。

スコットランドで造られるから「スコッチ」!

造られる地方で名前が変わるんですね!

 

4つそれぞれの違いについて見てきましたがいかがでしたか?

4つの違いは、原材や製法の違いと、生産国の違いにあったんですね!

ウイスキーの中のバーボンとスコッチ

ブランデーは別といったイメージですね!

それぞれの飲み方は?

ウィスキー/バーボン/ブランデーの違いや飲み方は?スコッチの意味も!

4つの違いを見てきましたがその飲み方に違いはあるんでしょうか?

それぞれの飲み方を見ていきましょう♪

ウイスキー・バーボンウイスキー・スコッチウイスキー

バーボンやスコッチなどウイスキー全般にある飲み方は

  • ストレート
  • 水割り
  • オンザロック
  • ハーフロック
  • ハイボール
  • カクテル

などとされています。

ストレートで飲む場合には、「チェイサー」といった水などを用意してウイスキーと交互に飲むという飲み方が多いとされています。

ブランデー

ブランデーはストレートで飲むのが定番とされています。

室温のブランデーを少量グラスに入れて飲みます。

氷を入れるのは、ブランデーの香りが立たないために好まれない飲み方になっています。

 

飲み方は、ウイスキー類と、ブランデーで別れているんですね!

それぞれの違いをまずはストレートで味わってみるのもいいですね♪

 

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ぬまくん
ぬまくん
原料や産地の違いはあるけど、名前の語源は一緒だったんだね!すごいわん!
くろちゃん
くろちゃん
4つの違いがわかって飲むときにも楽しめるわね♪今日は何にしようかにゃん♪

 

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